森・濱田松本法律事務所は、マレーシアへの進出を考える多くの企業が頼りにしている法律事務所です。グローバル化が進んでいる現在の世の中では、同じ業界の中での厳しい価格競争に勝ち抜くためや、販売経路をより広くするためなどの目的で、海外に進出することを決断する企業が増えています。その進出先として、近年大きな注目を受けている国がマレーシアです。マレーシアは英語の普及率が高い上に、外資系企業の優遇政策が行われているなど、進出の際にいくつものメリットがあるからです。ただ、マレーシアにはイスラム教が盛んな国ならではの宗教色の強さや、ブミプトラ政策と呼ばれる、地元民を優遇させるための政策の存在など、外国から来た人たちがビジネスをしようとする際に、壁となってしまう恐れのある要素もあります。そういった問題を上手くクリアして、マレーシアへの進出を成功に導くために役立っているのが、マレーシア法務に長けている森・濱田松本法律事務所なのです。森・濱田松本法律事務所は、1971年に開かれた森綜合法律事務所と、1975年に開かれた濱田松本法律事務所とが、2002年に統合されて誕生した大手法律事務所です。そこに所属する弁護士の数は日本のトップクラスで、四大法律事務所に数えられるほどの大きな存在感を誇っています。そんな森・濱田松本法律事務所が大きな力を注いでいるのが、日本から進出する企業の多い東南アジアでの業務です。そのための拠点の一つとなっているのがシンガポールオフィスで、そこに所属する日本と海外の弁護士で構成されたチームが、多くの企業のマレーシアでの事業展開をサポートしています。